【ホルミシスインタビュー】商品開発のきっかけ

― 本日は弊社ホルミシスメディカルサポートで販売しております、各種ホルミシス関連商品の開発及び製造を行っておられる株式会社ホルミシスメディカルの西川社長と紅専務にお話しを伺っていきたいと思います。西川さん、紅さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

西川様、紅様(以下、敬称略):よろしくお願いいたします.

 

― 日本ではまだまだ知名度が上がっていない自然放射線ホルミシスの世界ですが、まずはホルミシス製品開発に至ったきっかけ、経緯を教えていただけますでしょうか。

 

西川 もともと紅の方が最初に開発をしておりました。当時はどのようなきっかけだったのですか。

 

 

紅 ある人から「お腹に塗るとやせますよ」とホルミシスクリームをいただいて、その時に『自然放射線ホルミシスの実践』という本も一緒に置いていかれたんです。それまでやはり放射線は怖いというイメージしかなかったのですが、ページをめくっていったところ「自然の放射線が体に与える影響ってすごいじゃない!」と驚きました。クリームをお腹に塗っても痩せなかったのですが(笑)、ホルミシスの有効性を理解するとても良いきっかけになりました。

 

本を読み進めていくと、マットがいいということが分かりまして、たまたま私の友達で岩盤浴関連のお仕事をされている方がいたので、その方にお尋ねしましたら、その時ちょうど「岩盤浴は不衛生」という風評被害で会社が危機的な状況に陥っていたためホルミシスのマットは作れない、ということだったので、それならば私が代わりに引き受けようと思って作ったのが約15年位前。それが始まりでした。

 

癌治療で有名な秋田・玉川温泉で測定される線量やパワーでは少し低いので、その倍のパワーくらいから商品を製造していきました。しかしやはりパワー不足と言いますか、なかなか効果を実感するところまでいかなかったので、開発過程で徐々にパワーを上げていきました。その時に、わたくしのお友達が癌になりまして。

 

西川 肝臓癌だったかな。

 

紅  そうです。肝臓癌で2カ月後に手術が決まっていました。癌のサイズは1~2センチであまり大きくなかったのですが、このホルミシスマットを試していただこうとその人にお貸ししたんです。

 

そうしましたら、2か月後の手術の際に癌が消えていました。お友達は大変驚いて、マットの効果だとは信用してもらえないと思ってお医者様には言っていないそうなのですが、彼女はマットを使い始めた当初から自分の体に変化があったので「これは効いている」とすごく実感していたそうです。

 

その後「紅ちゃん、これはね、すごいものだ。これを待っている人がこの世の中には五万といる。ぜひ広めてほしい。」と仰っていただきました。茅ケ崎でエステをしているだけでは広まらないと思いまして、東京の経営者の交流会に行きました。

 

西川 私もその交流会に司法書士として参加をしていました。当時、私は体調があまり良くなかったのですが、彼女から「すごくいい物がある」ということを聞きまして、自分も使ってみたいと思い、最初はユーザーとして購入しました。

 

当時の私は自律神経失調症だったのですけれど、一番ひどかったのは頻尿でした。15分から30分に一回はトイレに行っても残尿感があって、電車にも長く乗っていられずに途中下車をしてトイレを探したりと本当に深刻でした。

 

あとは頭痛もひどかったのですけれど、困ったのは指先の痺れです。パソコンを打つと激痛が走って仕事もできない状態だったんですね。ところがそのホルミシスマットを使い始めて、徐々に良くなっていったのですが、2カ月後には嘘のように元気になりまして。周りの友達が「枯れ枝みたいだったのが別人みたいに元気になったね」と言ってくれるほど、顔色もだいぶ変わりました。

 

そういった体感がありまして、その後「これは何の効果なのだ」と不思議に思い、自分でも書籍等で色々と調べた結果、ラジウムというものが大変体に良いということが分かりました。僕はそれまで司法書士という仕事しかしていなかったのですけれども、司法書士はみなさんの代理でいろいろな法律手続きを請け負うという、ある意味では定型的な仕事です。自分が健康を取り戻せたことで、ホルミシスを広めることによって世の中の役に立つのではないかという今までとは別の仕事への使命感が沸いてきました。そこで紅に自分もこの仕事、ホルミシスの販売を手伝わせてほしいといったところ「ウエルカムですよ」と。

 

それからまず書籍でさらに勉強したり、ホルミシス臨床研究会に入会して、国内でホルミシス療法を医療に取り入れているドクターや研究者の方の講演を聞いたりご指導いただいたりすることで、だんだんこのホルミシス療法がどのようなものかを自分なりにも理解してきまして、先生方の助言もあって商品をもっといい物に変えていくために改良を重ねました。線量とかパワーだけではなく、使い心地や寝心地など多方面で改良を重ねていきましたところ、先生方に「いい物を作っているね」と推奨していただけるようになり、現在は健康増進クリニックの水上治先生に顧問としてご指導をいただきながら、これを広める活動をしています。

 

僕が関わってから約10年になるのですけれど、本当になかなか一挙に広まるということはないのですが、徐々に分かって頂ける方が増えてきたことは実感しております。

 

― お医者さんからも認められたというのは非常に大きなことでしたね。

 

西川 そうですね。今まで500人くらいの方に買っていただいたのですけれど、クレームはゼロです。感謝の声、使って良かったという声がすごく追い風になって、私自身元気をもらって頑張っています。

 

― なるほど。そのような経緯でこのホルミシスメディカルプレミアムマットが誕生したわけですね。インターネットで検索しますと、ホルミシスに関連した類似製品も数多く見受けらるわけですが、ホルミシスメディカルの製品が他社と違う点はどのようなところにあるのですか。

 

西川 一番こだわっているのは線量ですね。

 

― いわゆる「パワー」というところですね。

 

西川 ホルミシスとはもともと「刺激する」という意味があるのですが、線量が低いと刺激にならない。自然界に存在する線量とあまり変わらない製品が多く、そういうものは刺激にならないのであまり効果を期待できない。ホルミシス療法というのはやはりエネルギー療法の一種なので、エネルギーをしっかり出すような製品を作っていきたいと思っています。それには純度の高いラジウム鉱石を使わないと作れないので、やはり鉱石の純度、品質、エネルギーのパワー、線量には大変こだわっています。

 

― 結局、使われているラジウム鉱石の質や純度が他社と大きく違うからこそ、エネルギー量も断然違ったものが出るということでしょうか。

 

西川 そうですね。

 

― ありがとうございます。では具体的に期待されるホルミシス効果には、どのようなものが挙げられますでしょうか。

 

西川 癌の予後、術後に使っていただいている方が多いです。

 

― 術後で最も大切なことというのは何でしょうか。

 

西川&紅 再発防止ですね。

 

西川 もともと癌になる人というのは癌体質といいますか、自分の持っている免疫力が低いので癌になられている方が多いので、手術をしたとしても体質が変わらなければ再発してしまう危険性が高いです。いかに体質を変えるかという点がポイントになるので、ホルミシス療法によって細胞を活性化させてあげて、免疫力を高めることによって再発を防ぐことが一番その方にとっても重要かと思っています。そうした方からは非常に喜ばれています。

 

― 先ほど500人くらいの使用例があると伺ったのですが、癌の術後の方の他に具体的な症例等がありましたらお聞かせください。

 

西川 そうですね、ひとつはホルミシス効果のひとつとして、免疫バランスを調整してくれるという点があります。膠原病やリウマチなどは「自己免疫疾患」と言われているのですが、そういった症状の方には結構結果が出ております。膠原病からくる間質性肺炎で酸素ボンベが手放せないような女性がいらっしゃったのですが、使い始めて1年半~2年ほど経つと酸素ボンベを手放せるようになりました。今までは家からほとんど出ることができなかったのですが、だいぶお元気になられて、1泊2日の温泉旅行に行ってきたというお話も伺いました。非常に喜んでいただいています。

 

― 病気だけではなく美容やアンチエイジングにも高い効果を得られているとお聞きしています。

 

西川 紅はエステも経営しているのですが、そのエステのお客様にもマットを使っていただいています。何年も通っていただいているなかで、ほとんど最初のころから見た目年齢が変わらないという方もいらっしゃいます。

 

紅 15年来のお客様です。

 

西川 年齢よりも本当に若く見られるということなので、そういった点では非常に驚いています。歳をあまり取らないというか。

 

紅 エステを始めて20年近く経つのですが、最初の頃からのお客様が当時40代だと今60代。あまり見た目が変わらないんですね。70代のお客様は今90代なのですが、今も元気に通っていらっしゃいます。

 

西川 年齢よりも10歳くらいは若く見えているように感じます。

 

― なるほど。いわゆる病気という概念だけでなく、本当に細胞から人は変わっていくというのがホルミシスの世界ということなのですね。今の世の中の状況を考えますと、免疫力のアップなどは重要な点だと思うのですが、現状としての医療の世界ではどのようなことが展開されているのでしょうか。

 

西川 まだまだ本当にこれからというところですが、他の治療とホルミシス療法を併用していらっしゃるクリニックも増えています。いろいろな治療の下支えと言いますか、ホルミシスを用いてまず細胞レベルで元気にしてあげて、その元気になった体に対していろいろな治療を行っていくと相乗効果が期待できます。ホルミシスルームを設置していらっしゃる治療院もございます。

 

― ということは、お医者さんのお世話になっている方でもご自宅でホルミシスマットを使うことで、お医者さんの治療の効果もますます高まることが期待できますね。

 

西川 自宅で何か体をケアしたいという思いはみなさん持っていらっしゃると思います。ホルミシスマットであれば寝ているだけで細胞を活性化できるので非常に効率がいいと思います。

 

― ホルミシス効果の幅広さには驚かされますね。これまでは製品の開発製造から販売まで全てをホルミシスメディカル社で担ってきたわけですが、これからはそのサポート業務として弊社、ホルミシスメディカルサポートが販売のお手伝いをさせていただくことになりました。最後に体にいろいろな悩みを抱えていらっしゃる方々に向けて、メッセージをお願いします。

 

西川 「健康を失うとすべて失う」という言葉があるのですけれど、まず幸せな人生、楽しい人生を過ごすためには健康という土台がないと始まらないと思います。

 

今までは病気になったらお医者さんに行って治してもらえばいいという考え方が非常に多かったと思うのですが、今回のコロナウイルスというのもありましたけれど、これからは常に日頃から自分の体を元気に保つ、免疫力を高い状態に保つことが、色々な病気から自分も守る手段になります。自分の体は自分で守るという意識で過ごしていくことが非常に大事かと思います。

 

そのための手助けをしてくれるものとしてホルミシスマットがありますので、これをうまく活用して、ホルミシス療法と栄養、運動、睡眠といった基本的な生活の質を上げていただければ、健康寿命を延ばして健康で明るい人生を過ごすことができるのではないかと思います。自分も常にそうしたことを心がけておりますので、皆さんもぜひ心がけていただければと思っています。

 

紅 わたくしは、ホルミシスと出会いまして、今まで病気ひとつせず健康で来ました。まずこの鉱石に感謝をしています。病気の原因はほとんどメンタルなので、メンタルをケアしておかないと薬を飲むことでもっと状態が悪くなってしまうこともあります。

 

メンタルケアの一つの手段として、寝ているだけで夜中に細胞を修復して、朝、スッキリ起きることができて、体の不調が治っているというこのマットを使ってみてはいかがでしょうか。医療レベルのパワーが出ているこの製品は(治療の)最終兵器だとホルミシス臨床研究会の先生にもおっしゃっていただいています。わたくしも日々それを感じていまして、今までお届けしたお客様や患者様にも実感いただいています。

 

寝るだけでダイレクトに細胞に働きかけるパワーを持つホルミシス療法を健康のひとつに取り入れてくださったらより快適に人生を送れると思います。

 

― ありがとうございます。このような世の中になるとは夢にも思いませんでしたが、お話を伺って自分の体は自分自身の持つ力で守っていくしかないんだなということを痛感いたしました。本日はありがとうございました。

 

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